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久鍋 杏奈

お客様同士がつながるコミュニティストアを目指して

久鍋 杏奈
2017年入社
ひびきの店 グッデイファブ担当

ものを売るだけでなく、お客様との会話を楽しみながら提案するグッデイの接客スタイルに魅力を感じ入社。売場係を経験後、ひびきの店のグッデイファブ立ち上げに携わり、ものづくりの楽しさを伝える接客を行っている。

業務内容と、印象に残ったエピソードを教えてください。

久鍋 杏奈

ワークショップの企画・運営、デジタル機材の貸し出しなど、グッデイファブに来店されたお客様の対応をしています。ひびきの店は2018年にオープンしたのですが、その立ち上げにも携わりました。グッデイファブとしてのコンセプトはもちろんのこと、ひびきの店としてどういった存在にしていくかを考えるために、公民館に出張して寄せ植え教室を行い、近隣に住む方々と交流しながら、暮らしぶりやニーズを掴んでいきました。

仕事をする上で心がけていることは何ですか?

久鍋 杏奈

グッデイファブには「ものづくりをする人を増やしたい」というコンセプトがあります。そのためには、お客様同士のコミュニティをつくることが大切です。機材を借りるだけのお客様にも、順番待ちをしている前後の方をご紹介して、「この方は〇〇を作れるんですよ」「△△ならあの方に聞くといいですよ」と輪を広げるように心がけています。最近ではお客様同士でつくったものをシェアしたり、グッデイファブで待ち合わせされる方も増えました。

どんなことにやりがいを感じますか?

久鍋 杏奈

自分の接客でリピーターになる方がここ数年増えていることにやりがいを感じます。「せっかく材料や機材を揃えたのに、失敗したらどうしよう」と、ものづくりを始めることをためらっているお客様が多く、私自身も入社するまで経験がなかったので、その気持ちがよくわかります。グッデイファブは実験室のような場所なので、失敗しても大丈夫ということをきちんとお伝えして、ものづくりへのハードルを下げることが大切だと思っています。

これから実現していきたいことは何ですか?

よく利用されるベテランのお客様と一緒に、まだ取り込めていない新規の方々を巻き込んでいきたいと考えています。スタッフ主体ではなくお客様同士でつくるファブになれば、地域に根づいたコミュニティストアとして発展していけると思います。また、お客様が何を目標にファブに来られたのかをしっかりヒアリングし、「では次はこれをつくって、もっと理想に近づけてみましょう」という風に、継続的なステップも見据えた提案を意識していきたいです。

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